16. 5月 2014 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類

EP012_L
フラダンスにたとえて言えば、もっとも揺れる腰の部分が五階に相当したともいえよう。現に、五階建てで転んでいる建物もいくつかある。ビルが転ぶほど揺れるというのは、ものすごい力が加わった証拠である。
業者は上手に使い分けましょう。その他の不動産関連情報は←こちらからどうぞ。
地震後の報道で、NHKの神戸支局の映像を見た人も多いだろう。あの録画を何回も映してみると、大きな重そうなキャビネットが瞬間的に1メートルくらい動いて、また戻っているのがよくわかる。
そしてそれを何回もくりかえしている。
これを眺めているうちに筆者は、鉄筋コンクリートの建物が、あたかもゴムでできているかのような錯覚におちいった。そして、「コンクリートも曲がるなあ」という感慨を改めておぼえた。
その後、この建物を見る機会を得たが、ヒビはたくさん入っているものの、壊れてはいなかった。
しかし、やはり「誰がみてもカチンカチンの固まりが、やっぱり反るのだ」という印象は鮮烈だった。
もっとも、類似のことは日常でも体験することがある。たとえば、鉄筋コンクリートでできた高速道路の上で、渋滞で停まっているときに隣を景気よくトラックが走るときなどである。堅いコンクリートが、30センチくらい上下に揺れているような感じをうける。

また,公的住宅団地は都
市の内部地域においても,工場跡地や再開発地域に大規模なものが建設されて
おり(松原;1988),さらに小規模な公的住宅は都市の内部地域に分散的に供
給されている。以下では公的住宅からなる住宅団地と都市内部の公営住宅に関
する研究成果を整理した。

Comments closed.