16. 5月 2014 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類

EP009_L
このところ、大きなリビングがはやりになっている。たとえば、3LDKのマンションなどでも2間をぶちぬいて、大きなリビングにして、小さい部屋を個室にしようというような傾向がある。
この流行は、一戸建てのリフォームでも、新築でも同じで、ワンルーム・スタイルあるいは大空間スタイルなどとしてもてはやされている。一戸建ての場合は、概して1階でこの大空間がすすめられ、2階は細かい間取りになることが多い。
大空間となった1階の壁量は当然減ることになる。キッチンにしてもオープンがいいということになるから、その分の間仕切りはなくなる。壁量というのは平面的に間取りを見たときの壁の長さのことである。
この壁量の多少は重要な指標で、これが多くなれば必然的に柱数は増え、筋交いが入れられるチャンスも増える。その結果、家としての強度は増す。この事情はマンションでも同じで、今度の地震でも壁の多いものは被害が少なかった。
昔から当たり前のように言われている安全な方法は改めて確認しましょう。その他の不動産に関する情報は、←こちらのサイトからたくさん見られます。
マンションの場合、1階が駐車場や店舗になった、いわゆる「下駄履き(げたばき)」形式のものは弱い。阪神・淡路大震災では、とくに1階の柱がやられている。

今後のニュータウン開発がどのような都市計画のもとで,あるいはどのような
開発思想のもとで計画・施行されるのか,これまでの住宅団地の開発結果の評
価とともに注目される。

公共団地に関する研究
郊外のニュータウン開発には,民間不動産資本による住宅団地の他に住宅・
都市整備公団(旧・日本住宅公団)による公団住宅や地方自治体の関連公社な
どの公的機関による公社住宅,あるいは都道府県や市町村などの地方自治体に
よる公営住宅が集積した大規模住宅団地も含まれる。

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