16. 5月 2014 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類

EP016_L
6.中古マンションでは水もれがおそろしい
中古のマンションを選ぶときは、すでに柱にヒピがあるとか、壁に亀裂が入っているものは避けるのが賢明である。注意しなくてはいけないのは、ヒビがあってそこへ水が入りこんでいるような建物である。とくに、最上階の壁面から水もれしているようなときは、鉄筋コンクリートの間を水が流れていることを意味する。このために、鉄筋がさびたり、溶けたりしている可能性があり、強度は半減している。
防水がきちんと行われているどうかは、鉄筋コンクリートの建物にかぎらず、タイル張りであれ、モルタルであれ、重要なチェックポイントである。これいかんによっては、建物の構造にも影響が及ぶからである。たとえば、トイレや水まわりの配管に水もれのあるマンションは、柱梁に水のまわっている危険性がある。とくに最下階の人はそこを見なくてはならない。
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7.密集家屋に直面しているマンションは避ける
今回の例をみると、古い密集家屋に面した土地に建てられていて、火事で焼けたマンションがある。これは、地震では倒れなかったのだが、下から炎であぶられて延焼したものである。このように、建物が立っている周辺の地域を確認することが必要である。

まず,前述の郊外住宅団地のうち公的に開発・分譲,あるいは経営されてい
る住宅団地に関した研究の成果をみる。公団住宅に関しては『日本住宅公団
10年史』や『日本住宅公団20年史」などにその活動内容の詳細が記載されて
おり,また『マンション60年史一同潤会アパートから超高層へ-』(高層住宅
史研究会;1989)では時期別に公団住宅の活動と役割がどのように変化したの
かについて説明されている。

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